島谷ひとみ うんちく情報のおすすめ!


島谷ひとみ うんちく情報のPick Up!

島谷ひとみ(しまたに ひとみ)のプロフィール
本名 島谷 瞳
生年月日 1980年9月4日
血液型 O型
身長 161cm
趣味
学歴
出身地 広島県呉市
ジャンル 女性歌手、女優
家族 父、母、4つ年上の姉、犬2匹

島谷ひとみの概要

1997年に『第1回ザ・ジャパン・オーディション』で
  歌手部門に応募総数約20万人の中から合格。
  それから高校卒業までの間は、週末にレッスンに通いに東京へ足を運び、
  広島と東京を往復する生活を送っていた。
  (上記の2007年4月6日の「笑っていいとも」の”テレフォンショッキング”で、
  「当時のレッスンは演歌デビューからポップスに路線変更する事により
  レッスンの内容もチェンジされたり、砂浜を走らされ腹筋を鍛えたりという
  過酷なメニューであった」というトークがあった)
1999年に関西テレビ放送(KTV)の『紳助の人間マンダラ』の企画で、
  島田紳助プロデュース、紳助、高原兄(元アラジン)楽曲提供の演歌『大阪の女』で
  エイベックスからデビュー。同曲はオリコンの演歌チャートで初登場1位を記録
  (同チャートでのデビュー曲初登場1位は城之内早苗、中澤裕子に続き3人目。
  但し2人共それ以前にアイドルグループでデビューしており、
  純粋な新人としては史上初)。
  読売テレビ放送(YTV)の全日本有線放送大賞で新人賞を獲得。
2000年9月27日に発売された『解放区』からJ-POPに転向。
2001年2月7日に『パピヨン~papillon~』をリリース。
  週間オリコンチャートの最高順位は14位でありながらも、
  50位内に20週以上ランクインするロングセラーとなり20万枚以上を売り上げた。
2002年1月30日にTBSのドラマ『プリティガール』の主題歌『シャンティ』を発売し、
  週間オリコンチャート初登場7位を記録。自身初のオリコンTOP10入りの作品となった。
2002年に、ヴィレッジシンガーズの『亜麻色の髪の乙女』をカバー
  (自らがモデルとして出演した、花王エッセンシャルダメージケアシャンプーの
  CMのイメージソング)して大ヒットし、オリコンのカラオケチャートで
  新記録となる18週連続1位を記録。
  オリコン年間カラオケチャート1位、週間オリコンチャート最高位4位、
  売り上げ枚数37万枚、年間オリコンチャート22位となった。
2002年6月12日に発売された2ndアルバム『シャンティ』では週間オリコンチャート
  初登場1位を記録し、シングルアルバム通じて初の1位取得作品となった。
2002年の『第53回NHK紅白歌合戦』に初出場し『亜麻色の髪の乙女』を披露。
  紅組後半(第二部)のトップバッターを務めた。以後4年連続で出場している。
2003年には『僕だけのマドンナ』で初の月9ドラマへの出演となり、
  映画『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』では初の声優に挑戦した。
2004年春に仲間由紀恵、今井絵理子らとミュージカル『スター誕生』で
  トリプル主演を務める。ちなみに舞台の公演初日である2004年3月17日は
  島谷の14枚目のシングル『Viola』の発売日でもある。
2004年10月23日に起きた新潟県中越地震の当日は同県の震源地に近い巻町での
  コンサートの為、新潟県内に滞在していたその時の模様を取材しようと
  島谷ひとみに、TVワイドショーのレポーターが殺到し、
  島谷は「道端にいるどの犬も異常な程よく鳴いていた」、
  と地震が起きる直前の奇妙な光景を伝えた。
  また後日、日本音楽事業者協会の、震災に対する義援金1000万円の寄付の代表を
  北島三郎と共に務めた。
2005年からポップスとクラシックとの融合を目指した路線へと移行し現在に至る。
2007年1月24日に鈴木雅之から突然デュエットのオファーがあり
  『ふたりでいいじゃない』をリリース。
  「彼女(島谷)の声に以前から興味を持っていて、いつか一緒に歌いたかった。」
  と鈴木はコメントしている。
2007年8月にミュージカル『赤毛のアン』に3代目のアン役で主演することが決定した。
  観覧チケットプレゼントキャンペーンには、約36万件もの応募があった。

島谷ひとみのなんでも情報

清水ヶ丘高等学校卒業。血液型O型。身長161cm。
基本的には、左利きだが、字を書くときと、箸は、右である。

歌唱力と透明度の高い歌声、表現力とリズム感のあるシンガー。
幅広い楽曲を歌いこなすことができる器用さが彼女の持味であるため、
リリースされた曲は、激しいアッパーチューン、切ないバラード、
異国情緒な雰囲気を醸し出しているもの、ロック、ミドルナンバー、
アップテンポナンバー等幅広い。

彼女のヴォーカルによる新しい楽曲を提案した、2005年2月23日リリースの
「スペシャルコンセプト・アルバム」『crossover(クロスオーバー)』から、
島谷ひとみの持ち味を最大限活かす為に現在この
「crossover路線」をメインに活動している。

ロングヘアーがトレードマークで、美髪の持ち主。
ORICON STYLEが2006年5月18日に発表した
『髪の毛がキレイな女性タレントランキング』にもランクインしている。

歌手の中でもドラマや映画などへの出演が比較的多く、女優業にも力を入れている。

ファンからの主な愛称は「ひとぴょん」また『僕だけのマドンナ』
出演時には共演していた長谷川京子や小西真奈美らから「亜麻色ちゃん」と呼ばれて
親しまれていたという。

実家は親族一同で牡蠣の養殖産業を営んでいる。
家族構成は父、母、4つ年上の姉、犬2匹。

オーディションではDREAMS COME TRUEの『未来予想図II』をアカペラで歌う。
また吉田美和を尊敬するとの発言もたびたびしている。
『堂本兄弟』出演時にこの曲を歌ったこともある。

中学時代はソフトテニス部に所属。地元の大会では優勝の経験もある。
好きな男性ができても告白できない等の話を度々テレビで語っている。
その反面、AMラジオ番組「島谷ひとみのkeep up spirits!(文化放送他)においては
番組あてに寄せられる恋愛にまつわる相談の指南役をやっていたりする
(主にティーンエイジャー向け)

ケツメイシのファンであり彼らのライブを一般席から見ることもあるという。

トイプードルの「モア」という名の愛犬は、現在は広島の実家に預けてあり
、”娘”(メス)の顔を見に実家に戻るらしい。

以前ミュージック・フェア(フジテレビ)で、共演した川嶋あいが
自叙伝「最後の言葉」を上梓したという事で、川嶋から貰ったその本に一読三嘆し、
島谷ひとみのkeep up spirits!(文化放送他)でも島谷がリスナーにも
その本を読んで欲しいと紹介した。
その後同番組でも川嶋がゲストで登場した(4月9日放送)。
また同日の笑っていいとも(フジテレビ)のテレフォンショッキングでは
島谷が紹介した川嶋が出演した。
(ちなみに島谷の同コーナーの出演(4月6日)は新山千春からの紹介であった。)

シングル「亜麻色の髪の乙女」のヒットにより
島谷=亜麻色というイメージが出来上がってしまい、
島谷本人の髪の色が「亜麻色」というイメージが浸透してしまっているが、
本人の髪の色が亜麻色だった事はない。
(亜麻色は灰がかったかなり薄い黄土色で、島谷の髪の色は
シングルのヒットから今日まで常に「深い栗色」に近いといえる)

とんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌いのコーナーで
苦手に選んだのは生春巻。嫌いな理由はカメムシの味がするから。

他人のことがよく気になるらしく、実家(母親)には毎日電話をしている。
内容は得になく、1日の出来事や食事内容などを話すらしい。
友人にも近況を聞くためよく電話する。
仕事が深夜に終わる場合はメールだけの時もある。

島谷ひとみの交友関係

国仲涼子
デビュー前の東京でのレッスンの時、宿泊部屋が国仲涼子と相部屋だったことで知り合う。
お互いに親友と呼べる仲であり、東京に出てきて一番初めに出来た友人である。
東京に出てきて初めて住んだマンションが国仲と同じマンションだった。
現在は島谷が引っ越したため、お互い違うマンションで生活している。
国仲とはドラマ『探偵家族』(2002年、日本テレビ系)の第8話で初の共演を果たす。
その後、『さんまのまんま2005新春編』に二人揃って振袖で登場。

仲間由紀恵
ミュージカル『スター誕生』(2004年)の共演がきっかけで仲良くなり、
今では二人だけで食事に行ったり、海外旅行に行くほどの仲である。
AMラジオ番組「島谷ひとみのkeep up spirits!(文化放送他)では、
仲間由紀恵との意外なエピソードを島谷が暴露することもある。
2006年3月17日放送の『ミュージックステーション』では
『春待人/Camellia-カメリア-』と『恋のダウンロード』の発売日が同じこともあって、
テレビで初の共演となった。

その他、島谷ひとみのkeep up spirits!(文化放送)にもゲスト出演し、
笑っていいとも(フジテレビ)のテレフォンショッキングに
島谷が出演時に花を贈った上原多香子など。
偶然?にも国仲、仲間、上原と共通して沖縄出身者。
また年齢は離れるものの森公美子と仲が良いらしく、
前述の「テレフォン・・・」の出演時に森から花束が届き、
2人揃って「うたばん」(TBS)出演し「森食堂」と称される森の家で、
芸能人が集うパーティーに仲間由紀恵と共に現われるらしい。と話していた。

島谷ひとみのシングル

大阪の女(1999.7.28)
解放区(2000.9.27)
パピヨン~papillon~(2001.2.7)
市場に行こう(2001.5.30)
やさしいキスの見つけ方(2001.9.12)
シャンティ(2002.1.30)
亜麻色の髪の乙女(2002.5.9)
亜麻色マキシ(2002.7.10)
いつの日にか…(2002.10.23)
赤い砂漠の伝説(2003.2.26)
元気を出して(2003.6.4)
Perseus -ペルセウス-(2003.7.16)
YUME日和(2003.11.6)
Viola(2004.3.17)
Jewel of Kiss(2004.6.2)
ANGELUS -アンジェラス-/Z!Z!Z! -Zip!Zap!Zipangu!(2004.8.11)
Garnet Moon/祈り(2005.1.26)
~Mermaid~(2005.6.15)
Falco -ファルコ-(2005.8.10)
真昼の月(2005.8.31)
春待人/Camellia -カメリア-(2006.3.15)
Destiny -太陽の花-/恋水 -tears of love-(2006.6.21)
PASIO~パッシオ(2006.11.15)
Dragonfly(2007.2.21)
Neva Eva(2007.6.6)
深紅/愛の詩(2007.9.5)

島谷ひとみのアルバム

PAPILLON(2001.6.27)
シャンティ(2002.6.12)
GATE~scena III~(2003.8.6) (2004.9.1)
Heart&Symphony(2005.10.12)
PRIMA ROSA(2007.3.7)

島谷ひとみのミニアルバム
Poinsettia~亜麻色ウィンターメモリーズ~(2002.11.27)

島谷ひとみのベストアルバム
Delicious!~The Best of Hitomi Shimatani~(2003.12.25)

島谷ひとみのコンセプトアルバム
crossover(2005.2.23)

島谷ひとみの出演ドラマ・映画

島谷ひとみの出演ドラマ
『哲にいさん』ひとみ役(バラエティ、1999年、日本テレビ系)
『新宿鮫』青木晶役(2002年、NHK)舘ひろしと共演
『探偵家族』(2002年、日本テレビ系)第8話に友情出演
『僕だけのマドンナ』今村景子役(2003年、フジテレビ系)
『だめんず・うぉ~か~』虻川久美役(2006年、テレビ朝日系)

島谷ひとみの出演映画
『テニスの王子様』(2006年5月13日、竜崎スミレ役)(映画初出演)

島谷ひとみの出演ミュージカル
『スター誕生』(2004年3月~4月、仲間由紀恵や今井絵理子と3人で主演を務める)
『赤毛のアン』(2007年8月、主演3代目アン役)

島谷ひとみの出演ラジオ・声優

島谷ひとみの出演ラジオ
島谷ひとみのkeep up spirits!(文化放送制作)レギュラー(1999年~)
島谷ひとみのひとみEye-Land(JFN制作)レギュラー(2002年10月~2006年3月)

島谷ひとみの出演声優
映画『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』
  (チーコ役、TV版のエンディングテーマであった『YUME日和』が挿入歌、
   エンディングテーマに採用される)
映画『レーシングストライプス』日本語吹き替え(サンディ役)

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